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2010年 07月 23日 ( 5 )
日本のサンショウウオが絶滅の危機を救う? 米国で初公開
  日本から米首都ワシントンの国立動物園に贈られた5匹のオオサンショウウオが、両生類を絶滅の危機から救う鍵を握っているかもしれない――。米国でこんな期待が高まっている。

日本から贈られたオス2匹とメス3匹のオオサンショウウオは、昨年12月に米国に到着し、そのうちの1匹が22日に初めてメディアや関係者に披露された。

研究者によると、世界に推定約6000種いる両生類の約3分の1が、皮膚疾患を引き起こす菌、「ツボカビ」のため、絶滅の危機にさらされている。

しかし日本のオオサンショウウオはツボカビでは死なないことが分かっている。もしその理由を突き止められれば、その知識を応用してほかの種類のサンショウウオやカエルなどを救えるかもしれないとの期待がかかる。

国立動物園は、日本以外の国ではほとんど例がなかったサンショウウオの飼育施設を新設し、生まれた子供はほかの動物園や水族館に提供して研究を進める計画。


絶滅を何とか食い止めて欲しいです。
by sportsiroiro | 2010-07-23 21:25 | ニュース
ベネズエラ、コロンビアと断交 ゲリラ問題で対立
  ベネズエラのチャベス大統領は22日、隣国コロンビアとの関係を断絶すると表明した。コロンビアは、同国の左翼ゲリラをベネズエラがかくまっていると主張しており、米州機構(OAS)がこの問題で会合を開いていた。

両国の間では、コロンビア革命軍(FARC)と国民解放軍(ELN)のゲリラがベネズエラに潜伏しているとされる問題などをめぐり、以前から対立が深まっていた。コロンビア側は、チャベス大統領がゲリラを支援していると非難。チャベス大統領は、コロンビアが自分の暗殺を企てたと主張している。

チャベス大統領はコロンビアについて、ウリベ大統領の下で孤立を深め、「好戦的で暴力的」になったと主張。ウリベ大統領は米国の傀儡(かいらい)だと批判した。

ウリベ大統領は間もなく任期満了を迎え、6月の大統領選でウリベ政権の国防相だったサントス氏が次期大統領に選出されている。チャベス大統領は、サントス次期大統領の下でコロンビアとの関係改善を期待すると表明した。

今回の問題でベネズエラは駐コロンビア大使を召還。ベネズエラの武器がゲリラの手に渡ったと非難されたことをめぐり、1年前にはコロンビアとの外交関係「凍結」を宣言している
by sportsiroiro | 2010-07-23 21:23 | ニュース
コソボの独立宣言は合法 国際司法裁
  国連国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は22日、2008年2月にコソボがセルビアからの独立を宣言したことについて、合法であるとの判断を示した。

セルビアはコソボの独立宣言は違法であるとし、コソボをセルビアの一部と見なしている。国連総会は08年10月、セルビアからの要請を受け、ICJに独立宣言の合法性に関する判断を求めていた。

ICJの報道官によると、今回の判断は勧告的意見であり、法的拘束力はない。このため国連総会は今後の行動を独自に決めることができる。だが、この判断には重大な法的意義があり、コソボと他の国々との関係に影響を与えるものとみられる。

コソボの独立宣言以来、米国や英国、日本を含む多くの国がコソボを独立国家と認めているが、ロシア、中国、ボスニア、スペイン、ギリシャなどの国々は認めていない。

また、今回の判断を受け、独立を求める他の地域が独立宣言に踏み切る可能性もあるとみられる。ICJの発表を受け、コソボの首都プリシュティナでは花火が打ち上げられるなど、祝賀ムードに包まれたという。

一方、セルビアのイェレミッチ外相は失望感を示し、セルビアは世界の他の地域に「危険な分離独立主義の先例」をもたらさない「平和的な妥協的解決」を求めていたと述べた。

また、米ホワイトハウスによると、ICJの発表に先立ち、バイデン米副大統領がセルビアのタディッチ大統領に電話をし、コソボ独立を支持する米国の立場を強調するとともに、米国とセルビアの強固な関係についても確認したという。
by sportsiroiro | 2010-07-23 21:21 | ニュース
ドイツGP - 金曜フリー走行1回目
  6人の地元ドライバーを迎えたドイツ・ホッケンハイムリンクにて、23日(金)日本時間17時から2010年F1世界選手権第11戦ドイツGP金曜フリー走行1回目が行われた。

ピットレーンがオープンになると、まずはロータスのトゥルーリがコースへと向かった。それに続いて各車が順次インストレーションラップを行う。最も動きが遅かったのは両チャンピオンシップをリードするマクラーレンで、開始から12分が過ぎたところでバトンがガレージを後にした。トロ・ロッソのアルグエルスアリ、レッドブル所属のドイツ人ドライバー、ベッテルらが再びコースに現れてタイムを出し始めた頃に、ハミルトンもようやく最初のシステムチェックを終えている。

マシンの数が増え始めたコース上ではウエットタイヤを装着して水しぶきを上げながら各車がプログラムを進め、30分が経過した時点で9名のドライバーがタイムを計測。暫定トップに立ったのは1分32秒台をマークしたアルグエルスアリだった。レッドブルのベッテルとウェバーがそれに続く。その後、最速タイムはフェラーリのマッサ、ウェバーによって更新された。

雨脚は次第に弱まり、中盤に入ってついに上がったものの、依然としてウエット状態が続く。開始から40分が過ぎた頃にはメルセデスGPのロズベルグ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、マッサ、フォース・インディアのスーティルの4人が1分30秒台に乗せてタイムシート上位に並んだ。

セッションが折り返し地点を迎えると、ハミルトン、トゥルーリ、ヴァージンの2台を除く20台がタイムを残し、フェラーリのアロンソ、ベッテル、ウィリアムズのバリチェロ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグというトップ5に。この頃には空が明るくなって一部路面が乾き始めるも、まだあちこちに水たまりが残っている状態だった。難しいコンディションにもかかわらず、残り40分を切ったところでロズベルグが1分29秒台をたたき出している。

その後はインターミディエイトに履き替えたマシンが好タイムを連発し、ヒュルケンベルグが、続いてウェバーがトップタイムを塗り替える。コンディションが徐々に改善されていく中でスーティル、ベッテルがいち早く1分28秒台までタイムを縮めた。スーティルは続く周回で1分27秒台に突入している。

セッション終了まで25分を切り、ようやく全車のタイムが出揃った。ポイントリーダーのハミルトンはひとまず7番手タイムを記録したものの、作業を開始して早々に濡れた路面に足を取られてコースオフ。そのままタイヤバリアに衝突し、イエローフラッグが掲示された。ハミルトンにケガはない様子だったが、大きなダメージを負ったマシンはマーシャルの手によって撤去されている。

このとき上位に名を連ねていたのはスーティル、トロ・ロッソのブエミ、マッサ、ヒュルケンベルグ、BMWザウバーのラ・ロサ。スーティルのみが1分27秒台をマークしている。終盤にはHRTのブルーノ・セナがコースオフを喫し、グラベルにつかまってマシンを降りた。

タイムシートの変動はセッションの最後まで続き、残り10分のタイミングでロズベルグがスーティルのトップタイムを上回る。その数分後、今度はマッサがこのセッション初となる1分26秒台を記録して先頭に躍り出た。路面状態はずいぶん改善しているものの、ドライタイヤに履き替えるマシンはまだ現れない。

終了間際にはマクラーレンのバトンが自己ベストを更新するも上位2台のタイムには届かず3番手。チェッカー3分前に地元出身のスーティルが記録した1分25秒701がこのセッションの最終的なトップタイムとなった。

2番手マッサからバトン、バリチェロ、ルノーのヴィタリー・ペトロフまでが1分26秒台を記録している。6番手以降にはロズベルグ、ブエミ、ヒュルケンベルグ、フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィ、デ・ラ・ロサが続いた。

レッドブルのベッテルとウェバーはそれぞれ11番手と14番手。マクラーレンのハミルトンは17番手、フェラーリのアロンソが19番手となり、メルセデスGPのミハエル・シューマッハは23番手に沈んだ。

日本人ドライバーの小林可夢偉(BMWザウバー)は20番手、左近は24番手タイムを残している。


スーティルがトップか

まだフリー1回目だからな~
by sportsiroiro | 2010-07-23 21:06 | F1
すべての無線が公聴可能に
  F1チームは公式セッション中に無線を検閲することができなくなった。最近ではF1の中継担当局が無線にアクセスできるようになっていたが、ピットウオールではある一定のメッセージを流さないよう管理するボタンを有していた。

ドイツの『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』によると、今週末にホッケンハイムで行われるレースではすべての無線が全世界の中継で放送可能とのこと。短時間の遅延により、無線で交わされる罵りの言葉などは編集されるという。

レッドブルのウェバーはシルバーストーンで「ナンバー2にしては悪くない」と彩り鮮やかな言葉を使ったが、「たぶんそれが潰されることはないんじゃないかな」と評した。さらに、チーム代表のクリスチャン・ホーナーもウェバーのコメントはイギリスGP最大のレッスンだったと冗談を飛ばし、「レース後に無線のスイッチを切る!」と述べている。

しかしながら、メルセデスGPのロス・ブラウンは無線でのやり取りをコントロールできなくなると、重要な戦略について話す"暗号"が他チームに通じてしまうと警告を発する。

また、イギリスGPでフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がロバート・クビサ(ルノー)を違法に追い越した後に騒動となったことから、新たな試みとしてレース中のFIAと各チームとの連絡も公聴できるようになるようだ。レースディレクターのチャーリー・ホワイティングはコンペティターの動作に関して勧告を出す予定。最終的な裁定は90秒以内に下され、ピットウオールのモニター経由でチームに知らされる。

クビサはフィンランド紙『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』に「自分なら聞かなくてもポジションを返しただろうね。それが僕の考え方さ。あの場合、リスクを冒す意味はまったくない」とコメントしている。
by sportsiroiro | 2010-07-23 21:05 | F1



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