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2008年 11月 26日 ( 11 )
浦和記念の結果
  今日、浦和競馬場で行われた第29回彩の国浦和記念(3歳上、交流GII・ダ2000m、1着賞金4000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気スマートファルコン(牡3、栗東・小崎憲厩舎)がスタートから先手を取ると、直線では後続を突き放し、8番人気アンパサンドに7馬身差をつけて圧勝したと言う。

勝ちタイムは2分04秒8(重)。さらにクビ差の3着に6番人気クレイアートビュンが入り、2番人気フィールドルージュは4着に敗れた。

勝ったスマートファルコンは・・・

父ゴールドアリュール
母ケイシュウハーブ
その父ミシシッピアン。

半兄に99年東京大賞典(交流GI)を勝ったワールドクリーク(父マジックミラー)がいる血統。

通算成績12戦6勝(うち地方4戦2勝、重賞2勝)。

【岩田騎手のコメント】

「できれば(ハナに)行こうと思っていた。直線では後続の脚音も聞こえなかったし、スムーズな競馬ができた。いい馬に乗せてもらい勝てて嬉しい。1400~1600mが一番レースはしやすいが、地方の小回りはこの馬のスピードを活かせるので合っている。今後はこの馬でGIを勝ちたいし、それだけの力を持った馬。これからも応援よろしくお願いします」


レースはこちら

http://nar.chihoukeiba.jp/Urawa/Index/race_ym/200811/race_d/26

払い戻しはこちら

http://race.netkeiba.com/?pid=race_nar&id=c200842112610
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:47 | 競馬
国際海事局が確認 撃沈された「海賊船」、実は漁船と判明
  国際海事局(IMB)は26日、インド海軍が「海賊の母船」として撃沈した船舶は、実は海賊に乗っ取られたタイのトロール漁船だったと発表したと言う。インド海軍は、相手が攻撃してきたため応戦したと弁明している。

マレーシアのクアラルンプールにあるIMB海賊情報センターによると、インド海軍は11月18日、ソマリア北部のアデン湾で船舶を撃沈し、タイ人の船員1人が死亡した。カンボジア人船員1人は4日後に通りがかった船に救出されたが、残る船員14人が行方不明になっている。

この船はバンコクの会社が所有するトロール漁船「エクワット・ナバ5号」で、この会社からIMBに報告があった。同社によると、エクワット・ナバ5号は漁業機材を積んでオマーンからイエメンに向かう途中で海賊に乗っ取られ、その後インド海軍が現れて攻撃された。同社は救出されたカンボジア人船員の話から、撃沈されたことを知ったという。

インド海軍の報道担当は26日、この船には武装した海賊が乗っており、相手が攻撃すると脅して発砲してきたため応戦したと弁明した。

タイ外務省は、在ニューデリーのタイ大使館やIMBから報告を受け、インド海軍が交戦規則に従っていたかどうかを調査中であることを明らかにした。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:37 | ニュース
陸軍司令官が総選挙促す、反政府派の空港突入、爆発事件受け
  タクシン元首相系の政権追放を求める反政府市民団体「民主主義市民連合」(PAD)が首都バンコクの国際空港2カ所に25日に突入して封鎖、複数の爆発物事件がその後、起き緊張感が高まるタイ情勢で、同国国軍のアヌポン陸軍司令官は26日、事態打開のためソムチャイ政権に総選挙の実施を求めた。AP通信が報じた。

政府高官、治安担当者や経済専門家らとの会合で表明した。司令官は、軍事クーデターの可能性を否定しながらも、政府は国民に決定権を与えるためにも総選挙を実施すべきだと述べた。また、空港占拠のPADメンバーに退去を求めたが、APによると同団体指導者はこれを拒否した。
アヌポン司令官は今年10月中旬、PADによる8月下旬からの首相府占拠による膠着状態を受け、「私が首相なら間違いなく辞任する」とし、ソムチャイ首相に退任を促したことがある。

タイ国軍はそれまで政局について中立姿勢を維持しており、陸軍司令官の発言は政権非難にかじを切ったものと受け止められていた。総選挙実施を促す今回の発言は、辞任も拒否、総選挙にも否定的な首相へ新たな圧力を掛けた格好だ。ソムチャイ首相はタクシン氏の義弟。

タクシン元首相は06年秋の軍事クーデターで政権を追われ、10月には汚職防止法違反の罪で禁固刑判決を受け、国外逃亡中。PADはタクシン氏復権にもつながりかねないとする憲法改正案審議を阻止するため国会を封鎖した後、臨時首相府が置かれる両空港になだれ込んでいた。南米ペルーで開催されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席したソムチャイ首相の帰国を阻止する狙いもあるとみられている。

爆発物事件では4人が負傷。これを受けスワンナプーム新国際空港は全便欠航を強いられ、内外の旅行客数千人規模が立ち往生している。旧国際空港であるドンムアン空港ではPAD支持者とタクシン氏支持派の銃撃戦も起きたとされる。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:31 | ニュース
コンゴのゴリラ生息調査を再開、反政府勢力と合意成立
  アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部にあるビルンガ国立公園は25日、絶滅の危機に瀕しているマウンテンゴリラの生息調査を1年ぶりに再開したと発表したと言う。

同公園には世界のマウンテンゴリラ700頭のうち推定200頭が生息しているが、内戦の激化で生存が危ぶまれていた。

一帯は07年9月以来、反政府勢力が制圧しているが、このほどコンゴ政府と反政府勢力の間で、調査団が同公園のゴリラ生息地に入ることを認める合意が成立した。

調査は1カ月かけて実施する予定で、25日には「フンバ」と名付けられたゴリラ一家を発見。前回調査時のフンバ一家は9頭で群れを構成しており、今回の調査で何頭になったかを調べたいと公園関係者は話している。

ビルンガ国立公園は政府と反政府勢力の戦闘で本部施設が制圧されたため、レンジャーも避難してゴリラの生息状況が把握できなくなっていた。しかし公園の広報が先週CNNに語ったところでは、100人以上のレンジャーが戻って来たという。

反政府勢力に制圧される以前、同公園には人間との接触に慣れたゴリラが72頭いた。残り約130頭は人との接触に慣れておらず、正確な頭数は把握できていない。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:28 | ニュース
国連報告 マリフアナの2大生産国はメキシコとパラグアイ
  マリフアナの原料となる大麻の生産量が06年、最も多かったのはメキシコで、次いで南米パラグアイだったことが、国連薬物犯罪事務所(UNODC)がまとめた「世界薬物報告書2008年度版」で明らかになった。

UNODCによると、全世界で生産された大麻量は06年、4万1400トンに達し、アヘン(6600トン)、ヘロイン(606トン)、コカイン(984トン)を大きく上回った。

大麻の栽培面積は52万ヘクタール。生産量が最も多いのは米国やメキシコなどの北米地域で1万2900トン(31%)。南米の1万トン(24%)を合わせると、全世界の大麻の半分以上が、アメリカ大陸で生産されている。

国別に見ると、メキシコの7400トンが首位で、続いて南米パラグアイの5900トンと続いている。
パラグアイの生産量が米国の4700トンを大きく上回っている点について、パラグアイの麻薬当局は国民の経済状況が原因だと指摘。大麻の生産は一般農作物に比べて500%増の収入が得られるため、大麻を生産しているという。

パラグアイでの生産量増加に伴い、隣国のブラジルとアルゼンチンでは、大麻の入手が容易となったと見られ、マリフアナの消費量が増えている。

一方、大麻生産の全体量は06年、前年とほぼ同じだが、04年から比べると8%減少した。これは、1990年代から各地で規制や監視が強化された結果だとしている。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:22 | ニュース
AIGのCEOは給与1ドル、幹部のボーナスもカット
  経営難に陥り米政府の支援を受けた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のエドワード・リディ最高経営責任者(CEO)が、経営陣の自主的な報酬削減の一環として、年間の給与を1ドルとすることに同意した。

08年と09年の2年間、リディCEOの給与は年間1ドルとなり、受け取るのは株式関連報酬のみとなる。2010年は「並外れた業績」を上げた場合、ボーナスが支給される。また、退職した場合でも退職金は支給されない。

AIGはほかの経営幹部についてもボーナス支給を見送り、昇給もカットすると言う。さらに、最高リストラ責任者として10月にAIG入りしたポーラ・レイノルズ氏は08年は給与もボーナスも受け取らず、09年以降はリストラの進捗状況に応じて報酬額を決定する。

AIGは1500億ドルの公的資金による支援を受けたが、10月にリゾート地で開いた週末の会議に44万ドルを費やしていたことが発覚し、非難されていた。その後同社は予定していた160件のイベントを直ちに中止。経費は推定800万ドルに上っていたとみられる。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:18 | ニュース
FDA 米国で製造の粉ミルクから微量のメラミン検出
  米食品医薬品局(FDA)は25日、大手メーカーが米国で販売している乳児用の粉ミルクから、ごく微量の有害物質メラミンが検出されたことを明らかにした。

FDAは、中国でのメラミン混入問題の発覚を受け、米国で製造販売されている乳児用粉ミルク全製品を網羅する77件のサンプル検査を実施。そのうちの1件からメラミンが検出された。

FDAはメラミンが検出された粉ミルクのメーカー名を公表していないが、AP通信が情報公開法に基づいて入手した検査結果によると、メラミンが検出されたのは大手ミードジョンソンの粉ミルクだった。

これについてミードジョンソンの広報は、社内検査ではメラミンは検出されず、FDAの検査結果は知らされていなかったと説明している。

また、食品大手ネスレの粉ミルクからは、FDA検査でメラミンの副生成物「シアヌル酸」が検出された。さらに、医薬品大手アボット・ラボラトリーズもAP通信の取材に対し、社内検査で自社の粉ミルクから微量のメラミンが検出されたことを明らかにした。FDAの検査では、アボットの製品からメラミンは検出されていなかった。

米国の乳児用粉ミルクの90%以上は、アボット、ネスレ、ミードジョンソンの大手3社が製造している。FDAなどによると、メラミンは製造過程で混入したものと見られる。

ただしFDA食品安全・応用栄養センターのスティーブン・サンドルフ局長は、保護者が過剰反応して子供に粉ミルクを与えるのをやめるのは危険だと述べ、「検出されたのはごく微量であり、公衆衛生上も乳児の健康にとってもまったく問題ないと考えている」と強調。「これまで与えてきた製品を使い続けるのが子供にとって一番いい」と話している。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:14 | ニュース
ウェバー負傷でベッテルにプレッシャー
  ベッテルはレッドブルのプレシーズンテストの大半を担う責任に対応してみせると誓ったと言う。将来有望の21歳のベッテルは09年シーズンがレースドライバーとしては2年目。

来季のチームメイトで、先日、脚を骨折するケガを負ったウェバーとはまだ話すチャンスがないというベッテルはF1の公式Webサイトに対して次のように語っている。

「いつものようにテストを進めていくから、彼は参加できないだろうけど、彼が来年戻ってきた時に新車を走らせられていることの方が重要だ」

経験を積んだ32歳のウェバーが作業を再開できるまで、レッドブルの来年に向けた準備作業はベッテルの双肩にかかっている。

若きドライバーにとって大きな責任となるだけでなく、姉妹チームのトロ・ロッソから移籍するベッテルは新たな環境にも慣れていかなければならない。

「次のテストが行われるヘレスではもっと集中して取り組まなきゃいけないし、ミスっている余裕なんてないんだ。時間は貴重だからね」

一方、チーフテストエンジニアのイアン・モーガンはベッテルがスムースに慣れていかれるだろうとの考えを明かしている。

前回のバルセロナテスト終了後、「彼はすぐさま落ち着いたし、実際、もう何年も一緒にやっているように感じたので、これはいい傾向だと思う」とコメントしたモーガン。

レッドブルのテストドライバーはセバスチャン・ブエミが務めるが、冬季テスト初回は来季のトロ・ロッソのレースシートをかけて大忙しだった。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:13 | F1
LGがF1のタイトルスポンサーに?
  いくつかの情報筋によれば、今週26日(水)にF1が新しいオフィシャルスポンサーを発表する模様だ。

その発表会はイギリス・ロンドンの五つ星ホテル、ランドマーク・ホテルで催されるという。

新しいスポンサーはまだ明らかになっていないが、資金面だけでなく技術面でも提携する可能性が高まっており、韓国の電器メーカーのLGの名前が取り沙汰されている。

LGは04年に、イギリスで行われた“レジェント・ストリートF1パレード”のスポンサーを務めたことがある。
by sportsiroiro | 2008-11-26 22:08 | F1
レッドブルが再びトロ・ロッソを完全所有
  25日(火)、関係当局の承認を条件に、レッドブルがゲルハルト・ベルガー所有の会社からトロ・ロッソの株式50%を引き継ぐとの声明を発表したと言う。

これにより、ディートリッヒ・マテシッツがオーナーのエナジードリンクメーカーがレッドブル・レーシングおよびスクーデリア・トロ・ロッソという2つのF1チームを所有することになる。

マテシッツは以前、自身が有するトロ・ロッソの株式50%を売却する意向を明かしていたが、今回、再びレッドブルの傘下におさめることを選んだ。

チームとベルガーとの関係は続くものの、ベルガーは共同所有権を失う。

トロ・ロッソは現在までのところ、レッドブル・テクノロジーが設計したシャシーを使用し、フェラーリエンジンを搭載する。09年のドライバーラインアップに関しては現職のセバスチャン・ボーデをはじめ、佐藤琢磨やセバスチャン・ブエミを氷解しているところである。

両チーム連盟で出された声明は以下の通り。

【トロ・ロッソが再び100%レッドブル傘下に】

関係当局の承認を条件に、06年以来、ベルガー・モータースポーツが所有してきたスクーデリア・トロ・ロッソの株式50%をレッドブルが再び所有することになる。

レッドブルがミナルディを買収し、ディートリッヒ・マテシッツとゲルハルト・ベルガーがジョイントプロジェクトとして率いてきたトロ・ロッソは今日までに素晴らしい成功を収めてきた。

ミナルディ時代を含めた25年の歴史上、初めての優勝を成し遂げたのが今年のイタリアGP。レッドブルが手掛けるドライバー育成プログラムにおいて一番の才能と言われる1人、セバスチャン・ベッテルと共にもたらした結果だ。

08年シーズン、トロ・ロッソはコンストラクターズ選手権を6位で終えている。レッドブルはミナルディ買収以前に“後方脱却”の目標を掲げたが、順調にその目的を達成してきた。

チームが新たな所有者の期待に応えるためには抜本的な見直しが必要だった。再建の一環として、ベルガー・モータースポーツが株式50%を共有することが必要だったのだ。この転換により、ベルガーはトロ・ロッソを発展させるべく、そのF1に対する知識とコネクションをフル活用した。
「私はチームの再建とその過程において、これほどまでに効果的に自分の知識を活用してディディ(マテシッツの愛称)をサポートできることを本当にうれしく思う」と述べるベルガー。

マテシッツもまた、「ゲルハルト(ベルガー)の多大なる協力に本当に感謝している。2008年以降もわれわれは共にトロ・ロッソをまとめ、常に予選でトップ10に入り、そしてチャンピオンシップポイントを獲得できるよう努めていくつもりだ」と話している。

当初からレッドブルが財政面の責任を担い、チームの技術部隊についてはベルガーが集中して取り組んできた。

「当初はジョイントプロジェクトにおいて1人のパートナーによる100%の融資ということだけが意味をなすものというのが私の考えだった」

「その段階もこれでおしまい。だからこそレッドブルが再び株式を引き継ぐのだ」

そう述べたマテシッツはさらに「レッドブルは今後、これをベースとしてトロ・ロッソを単独で運営するが、ベルガー・ロジスティク(ベルガー所有の運送会社)とは提携を継続する」と続けている。
by sportsiroiro | 2008-11-26 21:51 | F1



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