人気ブログランキング |
累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ
 ※いつも見に来て下さってアリガト キーワード拒否設定しております 悪しからず 
2008年 08月 29日 ( 3 )
フォース・インディアのモンツァテスト初日
  フォース・インディアのテスト&リザーブドライバーを務めるリウッツィが、伊にあるモンツァ・サーキットで始まった3日間のテスト初日を担当。

全長5.793kmの超高速&低ダウンフォースサーキットは、F1カレンダーに載るほかのどのサーキットとも似ていない。そのため、チームは初日を使ってセットアップ作業と空力作業に集中。数週間後に控えるイタリアGPに向けて作業を行った。

リウッツィは99周を走破し、1分24秒239というベストタイムをマーク。これは8番手タイムとなっている。テスト2日目はレギュラードライバーのスーティルがステアリングを握り、最終日にはフィジケラがドライブを担当する予定だと言う。

リウッツィ

「今日、僕らは残り2日間のテストのためにいいセットアップを見つける作業に集中した。今日の進み具合には満足できると思う。今朝のグリップレベルはかなり低く、装着していたタイヤでの走行は難しかった。特にここ最近は実車を駆ってのテストは久しぶりだしね。今日はいい成果を残し、約100周をトラブルに見舞われることなく走破した。ライバルたちからはタイムの面で大きく離されることもなかったよ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレース&テストエンジニア)

「モンツァに合わせた空力特性は、ほかのどんなサーキットとも大幅に異なったものとなっている。今日のプログラムは異なったウイングレベルを評価するものであり、特にイタリアGPを見据えたものだった。さらにエンジンマッピング、ブレーキテスト、タイヤ評価も実施した。グリップレベルは低く、そのコンディション下ではタイヤはかなり硬かった。それでもどのチームも同じだし、残りの2日間でパフォーマンスを調整する。全体的に見ていい1日だったし、収集できた情報にも満足している。テスト開始日としてはいいスタートだ」
by sportsiroiro | 2008-08-29 00:15 | F1
トロ・ロッソのモンツァテスト初日
  2台揃ってトップ10に入り、ポイント獲得を達成したヨーロッパGPから3日。

スクーデリア・トロ・ロッソはサーキット上での作業を開始した。舞台となったのは伊・モンツァで、来月14日(日)にイタリアGPの舞台となる高速サーキットだ。

この日に低ダウンフォースパッケージが組まれたSTR3で超高速サーキットを駆けたのはセバスチャン・ベッテル。さらにイタリアGPだけに焦点を絞ったわけではない新しいフロントサスペンションや空力コンポーネントも試していると言う。

1日を通じて1種類のブリヂストン・ポテンザしか使わなかったベッテルは、トラブルに見舞われることなく初日の走行を終えた。レース距離の半分ほどの長さのロングランも含め、予定よりも多くの周回を走破したベッテルは。セッション終盤に自己ベストタイムをたたき出した。

ベッテルは4番手タイムをマークし、トップタイムを刻んだマッサからはわずか0.2秒落ちだった。

テスト2日目は午前中にベッテルが走行し、午後はボーデが作業を引き継ぐことになる。
by sportsiroiro | 2008-08-29 00:12 | F1
モンツァテスト初日
  バレンシア市街地サーキットで初開催となったヨーロッパGPが終わってからまだ3日ほどしか経過していないが、各F1チームはサーキット上での作業を開始した。27日(水)は伊・モンツァで3日間のテストとなり、全10チームが参加。

ブレーキに厳しいバレンシア市街地サーキットでは、どのチームもそれなりに軽めのウイングをつけて走行していた。しかしモンツァは全サーキットの中で最もレスダウンフォース仕様で臨むコースなのだ。各チームは来週末のベルギーGPとその後のイタリアGPに向けた作業をスタートした。

テスト初日に全長5.793kmのモンツァ・サーキットで1分23秒428というトップタイムをたたき出したのは、ヨーロッパGPの初代ウイナーとなったマッサ。

昨年のイタリアGPでポールポジションを獲ったアロンソ(当時マクラーレン)の1分21秒997というタイムと比較すると1.5秒遅れているため、初日の各チームはまだすべてのドラッグを取り除いたセッティングを煮詰められていないとみられる。

しかしバレンシア市街地でのレースと同様、今回のテストも各車のタイムはとても接近したものとなった。モータースポーツにおいて各マシンのラップタイムが接近しているというのはいいことだという意見もあるが、逆に追い越しなどを見るチャンスが少なくなると主張する人々もいる。とにかく、初日のトップ3のタイム差はわずか0.033秒というから驚きだ。

トップタイムを刻んだマッサに続いたのはコバライネンで、マッサからはわずか0.011秒の遅れとなった。3番手にはロズベルグ。コバライネンからは0.022秒差だ。

レースでも好調を維持しているベッテルが今回のテストでも輝きを見せ、トップから0.3秒差以内の4番手。ヨーロッパGPでは週末を通じてペースをつかめなかったバリチェロは、トップから0.4秒遅れの5番手。

先週末は妹分のトロ・ロッソに完ぺきに敗北してしまったレッドブルは、ウェバーがドライブして5番手。トップのマッサからは0.5秒以上の差がついている。7番手にはハイドフェルド、8番手にはフォース・インディアのテスト&リザーブドライバーを務めるリウッツィだ。

9番手にはトゥルーリ。そして10番手はピケJr.となった。この日最も遅かったピケJr.のタイムは、トップのマッサから1.112秒差だった。

テストは28日(木)も継続される。

モンツァテスト初日

1. マッサ - フェラーリF2008 - 1:23.428(+0.000) - 101周
2. コバライネン - マクラーレン・メルセデスMP4-23 - 1:23.439(+0.011) - 78周
3. ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:23.461(+0.033) - 60周
4. ベッテル - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:23.691(+0.263) - 99周
5. バリチェロ - Honda RA108 - 1:23.827(+0.399) - 85周
6. ウェバー - レッドブル・ルノーRB4 - 1:24.005(+0.577) - 96周
7. ハイドフェルド - BMWザウバーF1.08 - 1:24.075(+0.647) - 77周
8. リウッツィ - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:24.239(+0.811) - 99周
9. トゥルーリ - トヨタTF108 - 1:24.510(+1.082) - 92周
10. ピケJr. - ルノーR28 - 1:24.540(+1.112) - 117周
by sportsiroiro | 2008-08-29 00:09 | F1



競馬・ネコ・F1・寺社仏閣巡り・ミリタリードラマ料理等 みのりの動画です      ミーちゃんの動画です
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
カーラブルーニ バッグ
from こんな時代です
信頼されないよ
from Anything Story
ケイアイガーベラ
from 30秒!ニュースで知る今の日本
フォゲッタブル 天皇賞
from ストロベリークォーツ
ブラウン首相
from 30秒で早読みニュース
インテル
from 35秒で1日のニュースを知る。
トリノの聖骸布 画像
from すぐ知りたい!今日気になるニ..
トリノの聖骸布 画像
from ミニスカ宇宙海賊
万哲 桜花賞
from ナチュラルグリーン
かきつばた記念 |複勝買い方
from 馬券予想新聞
ジュリー
from ディズニー 携帯
ジュリーwithザワイル..
from インフルエンザに注意
カーリング 世界ランキング
from すっきりお目覚め
医療機関・健康保険組合へ..
from お買得情報連絡便り
名古屋競馬
from みさきの出来事
不毛地帯
from おぎの日記
不毛地帯
from まりえの出来事
不毛地帯 再放送
from ナチュラルグリーン
ルワンダ虐殺
from 中国 お金
ルワンダ虐殺
from セカンドライフ 儲ける
記事ランキング
ブログパーツ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
アクセス解析