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日本GP 予選
  11日(土)14時から、第16戦日本GP公式予選が、静岡県の富士スピードウェイで行われた。
セッション開始時の天候はくもり。気温は22℃、路面温度は20℃、湿度は77%となっている。午前のフリー走行はウエットトラック宣言が出されていたが、予選はドライコンディション。

一部区間は路面が濡れていることもある状況だったと言う。


予選Q1:20分間

セッションスタートとなり、ピケJr.、中嶋一貴らを先頭にコースイン。いずれもまずはハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)を装着してインストレーションラップを実施した。

序盤は多くのマシンがハードタイヤでタイム計測を実施。まずはハミルトンが1分18秒232をたたき出してトップに立った。中嶋は1分18秒866で暫定8番手。その後中嶋はソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いてアタックに入ったが、タイム更新はならなかった。

セッション残り時間3分となり、この時点でQ1敗退の可能性があるのは、16番手のベッテル以降、ロズベルグ、ウェバー、スーティル、フィジケラ(共にフォース・インディア)の5台。

1分18秒110をマークして暫定トップにつけたマッサから20番手のフィジケラまで、わずか1.9秒差という僅差だ。

残り時間は1分を切り、ハミルトンが1分18秒071をマークしてトップに。しかしグロックが1分17秒945をたたき出し、トップに立った! 中嶋は14番手となり、最後のアタックに入っている。

下位に沈んでいたロズベルグがタイムを更新し、13番手に浮上。しかし中嶋はロズベルグより0.1秒速いタイムをたたき出し、13番手に立った。これでロズベルグは15番手。ここでセッション終了となった。

Q1でノックアウトを喫してしまったのは16番手のハイドフェルド、17番手のバリチェロ、18番手のバトン、19番手のスーティル、20番手のフィジケラ。母国レースでHonda Racing F1が2台ともにQ1敗退に終わってしまったが、ハイドフェルドがQ2に進めなかったという展開となった。

Q1で最速タイムをたたき出したのは今週末好調のグロック。Q1で唯一1分18秒の壁を破り、1分17秒945をマークしている。2番手に1分18秒071のハミルトン、3番手に1分18秒110のマッサ。タイトル争いの2人がきっちり上位につけた。

またトヨタのトゥルーリは10番手、ウィリアムズの中嶋は13番手。富士は厳しいと見られていたウィリアムズ勢は、なんとか2台がQ2に進んでいる。

予選Q2:15分間

先頭でコースに入ったのはユーズドのソフトタイヤのライコネン。まずは1分17秒733をマークした。路面状況は急速に改善されており、マッサは1分17秒287をマークしてトップに立った。

トヨタはQ2でもペースを発揮し、トゥルーリが5番手、グロックが7番手。同じようにトロ・ロッソ勢も速く、ベッテルが6番手、ボーデが8番手だ。一方ルノーはアロンソが10番手となっている。

Q2には1台しか送り込めなかったBMWザウバーだが、クビサは7番手タイムをマークし、グロックを上回った。ウィリアムズ勢はトップ10に入れていない。

セッション残り時間3分を切り、Q2敗退の危機にあるのは11番手のクルサード、12番手のピケJr.、13番手のウェバー、14番手の中嶋、15番手のロズベルグ。中嶋はロズベルグより0.3秒以上速いタイムを刻んでいるが、Q3進出圏内までは0.4秒ほどあり、厳しい状況だ。4番手のライコネン以下、12番手のピケJr.以外のドライバーが最後のタイムアタックに出て行った。

最後のアタックでロズベルグは1分18秒6までタイムを伸ばしたが、15番手のまま。中嶋はベストタイムを更新できず、14番手となった。Q3進出はできなかったものの、まずは目標であるチームメイトを上回ることを達成している。

ここでセッション終了。Q2で敗退してしまったのはクルサード、ピケJr.、ウェバー、中嶋、ロズベルグの5台。

一方トップタイムをたたき出したのはマッサで、1分17秒287を刻んでいる。2番手にコバライネン、3番手にハミルトンと続いたが、トヨタのトゥルーリが4番手、グロックが5番手。6番手にベッテルがつけ、ライコネンは7番手だった。8番手にアロンソ、9番手にクビサ、10番手にボーデとなっている。

トップのマッサから9番手のクビサまでが1分17秒台をたたき出し、わずか1秒の間に12台がひしめき合うという接近した戦いがQ2でも繰り広げられた。

予選Q3:10分間

ポールポジションを決める10分間のQ3がスタートし、グロック、ライコネン、トゥルーリ、ボーデという順にコースに出て行った。トヨタ勢はまずはハードタイヤを装着し、タイムアタックに挑んでいる。

最初にタイムを刻んだグロックは、1分19秒623をマーク。ライコネンは1分18秒890、トゥルーリは1分21秒355。ボーデは1分20秒884だ。残りの6台もタイム計測に入っている。

マッサが1分19秒137を刻み、まずはフェラーリが1-2態勢を築いた。ハミルトンは1分19秒163で3番手、コバライネンは0.004秒チームメイトに遅れて1分19秒167で4番手だ。5番手にクビサ、6番手にグロック、7番手にアロンソ、8番手にベッテル、9番手にトゥルーリ、そして10番手にボーデという序列で各車1回目のアタックを終えた。

2回目のアタックを開始したライコネンは、セクター1、2で全体のベストタイムをマーク。1分18秒644を刻んで、トップタイムを更新した。しかしハミルトンがセクター1、2でさらに速いタイムをマークして、セクター3に入った。

ハミルトンは1分18秒404をたたき出した!一方のマッサは3番手。しかしコバライネンが3番手、アロンソが4番手に立ち、マッサは5番手に落ちた。トゥルーリは7番手、グロックは8番手となっている。

ここで予選が終了。日本GP予選でポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのハミルトンだった。2番手にはライコネンとなり、フランスGP以来のフロントローを獲得。ハミルトンとは対照的に、タイトル争いのライバルであるマッサは5番手となった。トヨタは4列目からのスタートとなっている。またトロ・ロッソは5列目を占めた。


トロ・ロッソのベッテルが9番手。ボーデが10番手と差のない結果に。

フォース・インディアのフィジケラが20番手、スーティルが19番手と言う結果。

雨降ってくれれば面白くなりそうだよね~
by sportsiroiro | 2008-10-11 16:24 | F1
<< 米研究 節約するより使った方が... やんのど~んと行ってみよう予想... >>



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