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イタリアGP 金曜フリー走行2回目
  12日(金)日本時間21時から、第14戦イタリアGP金曜フリー走行2回目(90分間)が、伊のモンツァ・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温21℃、路面温度23℃、湿度80%。午前中に行われたフリー走行1回目は終盤に激しい雨となったため、このフリー走行2回目もウエットトラック宣言がなされている。しかし、雨は止んでいる状況だ。

セッション開始とともに、コバライネン(マクラーレン)が先陣を切ってコースイン。さらにグロック(トヨタ)、ボーデ(トロ・ロッソ)、ウェバー(レッドブル)らが続いた。中嶋一貴(ウィリアムズ)もガレージを離れている。

スタンダードウエットタイヤ(インターミディエイトタイヤ)を履いているコバライネンは、すぐにタイム計測を実施。まずは1分37秒866というタイムを刻んだ。ホームストレート上は路面が乾いているようだが、レズモやアスカリといった木々がコースに近い部分ではマシンから水しぶきが上がっている。コバライネンはタイムを更新、1分35秒010をたたき出した。

その後ライコネンもタイム計測に入り、1分33秒010を刻んでトップに浮上。ベッテルはセクター1でファステストを刻んだが、セクター2でわずかにオーバーランする場面も見られた。それでも1分33秒422をたたき出して2番手タイムをマークしている。

ライコネンは1分32秒231にタイムアップし、2番手ベッテルとのタイム差を0.8秒に広げた。チームメイトのマッサもタイム計測を行っているが、なかなかポジションを上げることができない。それでもこのセッション7周目に1分33秒130をマークし、3番手に浮上した。

最初にドライタイヤを試したのはボーデ。ハードタイヤ(ハードコンパウンド)を履いてタイム計測に向かったが、スタンダードウエットを履いたベッテルのタイムと比べるとセクター1で約3秒、セクター2で約3秒、セクター3で約4秒遅いタイムしか刻めず。コンディション的には、もう少し路面が乾かなければドライタイヤは厳しい様子だ。

ドライタイヤで3周目のアタックに入ったボーデは、セクター2で自己ベストタイムをマーク。セクター1、3ではロスがあったものの、着々と路面コンディションが回復に向かっている模様だ。コース上はボーデだけとなっている。

ボーデはドライタイヤでの4周目にさらにタイムを更新。セクター1で全体のベスト、セクター2で自己ベストを刻んだ。しかしセクター3の序盤にあるアスカリシケインがまだ湿っており、大きくタイム更新をすることができない。しかし5周目にはセクター1、2で全体のベストを刻み、1分32秒821をマークして2番手に浮上。6周目にはさらにセクター1、2で最速タイムをたたき出し、1分32秒082というトップタイムをマークした。

これを見てベッテルも同じドライのハードタイヤでコースイン。やはりセクター3ではスタンダードウエットよりもタイムが伸びないものの、セクター1、2では抜群の速さを見せる。ベッテルは1分30秒638をたたき出し、タイムシートのトップに浮上した。

その後、続々とドライタイヤを履いたドライバーがコースイン。コースコンディションがかなり向上し、ハミルトン(マクラーレン)が1分25秒908というトップタイムをマークした。さらに路面状況が改善していくため、どんどんとトップタイムが更新される。ライコネン、マッサ、クビサ(BMWザウバー)らがタイムを更新し、残り時間36分という時点ではクビサが1分25秒101というトップタイムをたたき出した。

またスーティル(フォース・インディア)が1分26秒504を刻んで6番手にポジションアップ。まだ完全なドライコンディションとなっていない状況のため、スーティルの巧みさが光っている。

トップタイムを刻んでいるクビサはターン1のレティフィーロにオーバースピード気味で進入してスピン! 後ろからはトヨタのマシンが来ていたが、接触することはなくコースに復帰している。

セッション残り時間は25分ほどとなり、クビサがソフトタイヤ(ミディアムコンパウンド)に履き替えてタイム計測を実施。全セクターで全体のベストタイムを刻んでトップタイムを更新、1分23秒931をマークした。また2番手にはライコネンが浮上、1分24秒353をマークしている。

残り時間が23分となると、ピケJr.(ルノー)がターン1でスピン! シケイン2つ目の内側に乗り上げ、チームからの指示でエンジンを停止した。これによりセクター1はイエローフラッグが提示され、マシンの撤去作業が行われた。ピケJr.は自分の脚でマシンから降りている。

セッション残り時間は15分ほど。ハイドフェルドが1分23秒947を刻み、2番手に浮上。これで暫定ながらクビサ&ハイドフェルドのBMWザウバー勢が1-2態勢を築いたことになる。両者のタイム差はわずか0.016秒だ。

残り時間5分を切ると、ライコネンが1分23秒861をたたき出してトップに浮上。ハミルトンもソフトタイヤで1分24秒075をたたき出し、4番手。コース上では、すでにマシンを降りているピケJr.を除いた19台が走行している。

セッションはそのまま終了。イタリアGP金曜フリー走行2回目でトップタイムを刻んだのは、フェラーリのライコネンだった。タイムは1分23秒861で、2週間前のモンツァテスト最速タイム(1分22秒621)からは1.2秒の遅れとなった。それでも路面状態が完全なドライになっていないことを考えれば、まずまずのタイムと言えるだろう。

2番手にはクビサ、3番手にはハイドフェルドとBMWザウバー勢が揃って好タイムを出した。4番手にはハミルトンがつけ、5番手にロズベルグ。マッサが6番手でコバライネンが7番手だった。またスーティルがトップから0.8秒差の9番手につけている。しかしそのスーティルはインラップでピットレーン入口を通り過ぎてしまい、もう1周走行してガレージに戻った。

気になる日本勢だが、Honda Racing F1のバリチェロが14番手、バトンが15番手。トヨタのグロックは17番手、トゥルーリは19番手。ウィリアムズの中嶋一貴は16番手だった。

このセッションではボーデが最多周回数となる39周を走破している。
by sportsiroiro | 2008-09-13 00:20 | F1
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