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ベルギーGP 土曜フリー走行
  6日(土)の日本時間18時から、第13戦ベルギーGPの土曜フリー走行(60分間)が、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは曇り、気温16℃、路面温度16℃、湿度77%。前日は午後に雨が落ち、ウエットトラック宣言がなされていた。

この日も上空は曇り空となっており、ホームストレートはダンプ(湿っている)状態。そのため、すでにウエットトラック宣言がなされており、どのドライバーもまずはスタンダードウエットタイヤ(インターミディエイトタイヤ)でセッションを開始することになりそうだ。

セッションスタートとなり、ハイドフェルド(BMWザウバー)、フィジケラ(フォース・インディア)を筆頭に、どのドライバーもスタンダードウエットタイヤでコースイン。そんな中、インストレーションラップ中のバトン(Honda Racing F1)が第1コーナーのラ・ソースを曲がった先でストップ。自ら芝生上にマシンを止めてしまったため、なんらかのトラブルが発生した模様だ。

フェラーリを除く18台はインストレーションラップを実施。その後10分間ほどはガレージ内での待機が続いたが、ハイドフェルドからタイム計測に入った。まずは2分0秒227というタイムを刻んでいる。さらにボーデ(トロ・ロッソ)もタイムアタックを実施し、1分59秒674をマークした。

その後ベッテル(トロ・ロッソ)がドライのソフトタイヤ(ミディアムコンパウンド)でタイム計測に向かったが、タイムは2分2秒488。コンディションとしてはスタンダードウエットタイヤが適した状況のようだ。

セッション開始から25分が経過したところで、グロック(トヨタ)がスタンダードウエットでタイムアタック。1分58秒656というトップタイムをたたき出した。その後ウェバー(レッドブル)が1分58秒360をマークしたが、再びグロックが1分58秒312を刻んでトップに立った。

セッション残り時間は30分となり、ハイドフェルドが1分57秒015をマークしてトップに立った。さらにクルサード(レッドブル)が2番手に浮上したが、ハイドフェルドからは0.8秒差となっている。

セッション前半でタイム計測を行ったのは12台。フェラーリの2台はインストレーションラップも行っていない。またスタンダードウエットに履き替えたベッテルが全セクターで最速タイムをたたき出し、1分55秒192というトップタイムを刻んだ。

ウィリアムズの中嶋一貴はこのセッション初めてタイム計測を実施。まずはドライのハードタイヤ(ハードコンパウンド)を履き、3周連続のタイムアタックを行った。グロックも同じくハードタイヤを装着し、タイム計測に入った。

グロックのタイムは1分55秒353。先ほどスタンダードウエットタイヤを履いたベッテルがたたき出した1分55秒192から0.161秒差となっている。そろそろドライタイヤのほうがタイムを出せる路面になってきたようだ。グロックは2周連続でアタックを行い、1分52秒514をマーク。また中嶋も1分54秒666をたたき出し、2番手に浮上した。

中嶋は2周目のアタックで1分52秒122というトップタイムをマーク! コースコンディションはドライタイヤに有利なものとなっているようだ。またここまでガレージで待機を続けていたフェラーリがついに動き、キミ・ライコネンからコースイン。1周目のアタックは1分53秒823というもので、6番手につけた。

中嶋のチームメイト、ロズベルグが1分51秒236をたたき出し、中嶋を上回ってトップに浮上。しかしすぐにグロックが1分50秒718を刻んでみせた。また中嶋が2番手タイムとなる1分50秒823を刻んだが、ロズベルグが1分50秒530というトップタイムをマーク。ここまでは、どのドライバーもドライのハードタイヤを履いているが、そろそろソフトタイヤ(ミディアムコンパウンド)を履いてコース上に出てくるマシンがあるかもしれない。

その後、ボーデが1分50秒074をたたき出すと、ロバート・クビサ(BMWザウバー)が1分49秒993を刻んでトップに浮上。またスーティル(フォース・インディア)が8番手タイムをマークしている。

セッション残り時間10分ほどとなると、ルノー勢が上位に浮上。ピケJr.が1分49秒709でトップ、アロンソが1分49秒964で2番手だ。

ここでようやくマクラーレンのハミルトンがコースイン。このセッション初めてのタイム計測に臨んだ。ハミルトンはドライのソフトタイヤを履いており、1分48秒356をマークしている。全セクターで最速タイムをたたき出した。この直後、フェリペ・マッサがこのセッション初めてのコースイン。ハミルトンと同じく、ソフトタイヤを装着している。

ハミルトンに続いてコバライネンもタイム計測に臨み、1分48秒891という2番手タイムをマーク。一方のマッサは1回目のアタックで9番手につけたが、2周連続アタックを実施。しかしセクター3でタイムアタックをやめてしまった。

ライコネンがコバライネンを上回り、2番手に浮上。コバライネンはセクター1で最速タイムを刻んでいるが、ほかのセクターではタイムを更新できず3番手のままだ。4番手にロズベルグ、5番手にクルサードが飛び込んでいる。

セッション残り時間が1分少々となると、ハイドフェルドが1分47秒876をたたき出してトップに浮上! コバライネンはセクター1の最速タイムを再び刻んだが、ハイドフェルドを上回れずに2番手にとどまった。

ここでセッションが終了。ベルギーGP土曜フリー走行でトップタイムをマークしたのは、BMWザウバーのハイドフェルドだった。タイムは1分47秒876となり、金曜フリー走行1回目のトップタイムからは0.6秒ほどの遅れとなっている。

2番手にはコバライネンがつけ、アロンソが3番手に飛び込んだ。4番手にハミルトン、5番手にマッサがつけ、6番手にベッテル。ライコネンは7番手だ。

トヨタのヤルノ・トゥルーリは11番手、グロックは15番手。ウィリアムズの中嶋は16番手となっている。

Honda Racing F1のバリチェロは1分50秒061というタイムで19番手。チームメイトのバトンはインストレーションラップに出た直後にトラブルをかかえ、コース脇にマシンを止めた。予選に向け、厳しい状況と言えるだろう。

このセッションはウエットトラック宣言がなされたことで、序盤はスタンダードウエットタイヤで各車は走行。その後ドライのハードタイヤで走りこみ、最後にはソフトタイヤのパフォーマンスを確認するといった状況だった。最も多くの周回を走りこんだのは、19周を走ったハイドフェルド、アロンソ、ボーデだった。


予選は、日本時間21時からスタートみたいです。

楽しみ。
by sportsiroiro | 2008-09-06 20:52 | F1
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