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フランスGP 金曜フリー走行2回目
  日本時間20日(金)の21時から、F1第8戦フランスGPの金曜フリー走行2回目(90分間)が、フランスのマニクール・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温22℃、路面温度40℃だ。天候は晴れ、路面状況もドライとなっている。午前中のフリー走行1回目から路面温度が上昇しているが、これはマニクールの黒っぽい舗装の影響が大きいといえるだろう。

セッションがスタートとなり、ルノーのアロンソとピケJr.、トロ・ロッソのボーデがコースイン。さらにトヨタ勢やBMWザウバー勢もガレージを離れた。

セッション開始から10分が経過し、マクラーレンのハミルトンがトップタイムをマーク、1分16秒500を刻んだ。2番手にはベッテル(トロ・ロッソ)、3番手にはコバライネン(マクラーレン)がつけている状況だ。まだフェラーリ勢はコースインしていない。

最初の15分が過ぎたころ、アロンソがセクター2でファステストを刻み2番手に浮上。また、ようやくフェラーリ勢もコースイン。タイム計測を開始した。

すると午前中に最速タイムをたたき出したマッサが1分16秒569を刻んで2番手に躍り出る。一方のキミ・ライコネンは7番手にとどまっている状態だ。これで全20台のマシンがタイム計測を少なくても1度は行ったことになる。

その後フェラーリ勢が速さを見せ、まずはライコネンがマッサを上回って2番手。直後にマッサが1分16秒359というトップタイムをたたき出して、ハミルトンの上に立った。

セッション開始から30分が経過したところで、コバライネンがトップタイムをマーク! 1分16秒340をたたき出した。しかしその5分後、ライコネンがセクター1で自己ベスト、セクター2、3では全体のファステストを刻み、1分16秒002をたたき出してトップに浮上している。

セッション残り時間が50分ほどになると、今度はマッサがトップに立つ。タイムは1分15秒854。高速シケインのニュルブルクリンクコーナーでステアリングを修正する場面もあったがきっちりまとめ、午前のセッションに続く1分15秒台をマークした。

一方、この時点では日本勢がなかなか上位に浮上してこない。トヨタはトゥルーリが12番手、グロック18番手。Honda Racing F1はバトン13番手、バリチェロ17番手。ウィリアムズの中嶋一貴は最下位の20番手だ。今後の巻き返しが期待される。

トップタイムをマークした後のマッサは、今度はイモラシケインで曲がりきれず、グラベルを突っ切ってコースに復帰。タイムは出ているものの、ドライバビリティの面では改善が必要な様子だ。

またベッテルがタイムを向上させ、ハミルトンを上回る1分16秒467をたたき出し、4番手に浮上。フリー走行1回目でも好位置につけたベッテルに、今週末は注目したほうがいいのかもしれない。

セッションが折り返し地点を過ぎると、中嶋がポジションアップ。ハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)を履いて11番手タイムをマークした。

BMWザウバーは中団に埋もれていたが、ロバート・クビサが5番手にポジションアップ。F1.08は再びノーズ上のホーンウイングを復活させ、中速サーキットのマニクールに臨んでいる。

セッションは残り30分。フェラーリ勢が1-2態勢を敷いている。トップのマッサは1分15秒854、2番手のライコネンは辛うじて1分16秒を切る、1分15秒999というタイムを刻んでいる。1分15秒台のタイムをマークしているのは、まだフェラーリだけだ。

3番手には好調のベッテルが浮上。1分16秒298をたたき出している。4番手にはコバライネン、5番手にクビサ、6番手にハミルトンという状況だ。

この頃になると路面温度は33℃付近に落ち着いている。

セッション残り時間が20分ほどになると、アロンソがタイムを削って3番手に浮上。それでもフェラーリ勢からは0.3秒ほど離れた1分16秒260を記録するにとどまる。

これでハミルトンは7番手に後退したわけだが、レースでの10グリッド降格を念頭に置いた調整に取り組んでいる様子だ。しかしこの時点でライコネンが34周を走っているのに対し、ハミルトンが17周しか走っていないのは少し気になる点でもある。

残り時間は15分を切ったが、19番手のバリチェロがガレージ内で待機。RA108バリチェロ車はリアエンドの作業を行っており、なんらかのトラブルに見舞われたようだ。それでもバリチェロはコクピットで待っているため、セッション内での修復作業が可能ということだろう。

残り時間が5分少々となると、クルサード(レッドブル)以外の19台がコース上で周回を重ね出す。ソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いたマシンの姿が多く、各車パフォーマンスチェックに余念がない。

そんな中、アロンソがトップタイムをマーク! 1分15秒778をたたき出した。アロンソはイモラシケインの通過スピードでチームメイトのネルソン・ピケJr.を10kmほど上回るパフォーマンスを見せている。

またハミルトンが4番手に浮上。しかし1分15秒台に入ることはできず。

セッションはそのまま終了し、トップタイムはルノーのアロンソがマークした。タイムは1分15秒778。ルノーのホームレースであるフランスGPで輝く走りを披露した。

2番手にはマッサ、3番手にはライコネンとフェラーリ勢が続いた。ここまでが1分15秒台。そして4番手にはハミルトン、5番手にベッテル、6番手にクビサ、7番手にコバライネン、8番手にハイドフェルド、9番手にピケJr.、10番手にクルサードとなっている。

トヨタのトゥルーリは12番手、グロックは15番手。Honda Racing F1のバトンは17番手、バリチェロは19番手だった。

ウィリアムズの中嶋は14番手となっている。

セッション終了後には、SECUを活用した新しいセーフティカー導入時のプログラムがテストされたと言う。


アロンソがトップタイムか~

フォースインディアのフィジケラは、18番手。スーティルが20番手。

でもまだ金曜フリーだからまだ分からないね。
by sportsiroiro | 2008-06-21 16:28 | F1
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