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スペインGP 予選
  4戦スペインGP公式予選が、スペイン・バルセロナ郊外に位置するカタロニア・サーキットで行われたみたいね。

セッションは気温23℃、路面温度37℃のドライコンディションでスタート。

ブリヂストンはこのスペインGPに、ハードコンパウンドとミディアムコンパウンドという2種類のスペックを投入している。ちなみにこのスペインGPにはフェラーリのアドバイザーを務めるミハエル・シューマッハも姿を見せている。

20分間の予選Q1がスタートとなり、ボーデ(トロ・ロッソ)、デビッドソン(SAF1)、フィジケラ(フォース・インディア)といった面々がまずはコースイン。午前に行われたフリー走行でソフトタイヤを履いて10番手タイムをマークしたグロック(トヨタ)も続いた。

Q1が7分ほど経過した時点で、中嶋一貴(ウィリアムズ)がトップタイムをマーク。1周目のアタックでチームメイトのロズベルグを0.4秒上回るタイムを刻んで見せた。しかし、ハミルトン(マクラーレン)、ライコネン(フェラーリ)、トゥルーリ(トヨタ)といった予選一発に秀でたドライバーが好タイムをマークして中嶋を上回る。

ここで地元の期待を一身に集めるアロンソ(ルノー)がコースイン。通過するたびにスタンドではウエーブが沸き起こるなか、アロンソはきっちり3番手タイムを刻んだ。10分が経過した時点でまだコースに一度も出ていないのはマッサ(フェラーリ)、ハイドフェルド、ロバート・クビサ(ともにBMWザウバー)、コバライネン(マクラーレン)。

残り時間が6分ほどになり、中嶋がソフトタイヤに履き替えてアタック。1分21秒704をマークし、この時点の2番手につける。一方でチームメイトのロズベルグは1分22秒245というタイムを更新できない。そんな中、旧車STR2Bで奮闘するトロ・ロッソのボーデが6番手に浮上した。

残り時間3分の時点でノックアウトゾーンにいるのは、17番手のバリチェロ(Honda Racing F1)を筆頭に、フィジケラ、ベッテル(トロ・ロッソ)、スーティル、佐藤琢磨(SAF1)、デビッドソン。SAF1の2台は20番手のスーティルから0.6秒ほど離されており、引き続き厳しい戦いが強いられている。

残り2分を切ると、5番手以下のドライバーが全員最後のアタックに向かう。ウェバー(レッドブル)とバリチェロが好パフォーマンスを見せてそれぞれ5番手、7番手に飛び込む。中嶋は15番手までポジションを落としたものの、なんとかQ2進出を果たした。チームメイトのロズベルグは10番手タイムをマークしている。

ここでQ1が終了。Q2に進出できなかったのはクルサード、ベッテル、フィジケラ、スーティル、デビッドソン、琢磨の6名。クルサードはハードタイヤでアタックを行ったが、16番手のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)に0.05ほど及ばなかった。

Q1のトップタイムはライコネンがマークした1分20秒701。土曜フリー走行ではタイムを出してこなかったライコネンだが、予選にきっちり照準を合わせてきた。しかし、まだまだ余裕はありそうだ。2番手にはトゥルーリ、3番手にはアロンソと続いている。さらにボーデが印象的な走りを見せてQ2に進出。すでに開発がストップしているSTR2Bを操ってのこの結果は素晴らしいパフォーマンスだと言えるだろう。

Q2は15分間だが、セッションスタートとなってもすぐにコースインしてくるマシンはない。基本的にこのセッションではソフトタイヤを履いて1回か2回のアタックを行う作戦がメインになる。

5分を経過し、アロンソが先陣を切ってコースイン。アウトラップから熱狂的な応援を受ける。この応援を背にアロンソが1分20秒976をマーク、これがQ2最初に刻まれたタイムとなった。しかしすぐにトゥルーリが1分20秒915をマーク。トップを奪ったと思いきや、すぐさまハミルトンとライコネンが上回る。ライコネンのタイムは1分20秒784。ここで残り時間は6分となった。

最後に1回目のアタックを行ったソフトタイヤのクビサが、ライコネンを上回ってトップに立つ。タイムは1分20秒597。ハードを履いているハイドフェルドは12番手タイムに留まり、2回目のアタックにかけることとなった。中嶋も1回目のアタック後には13番手、チームメイトのロズベルグが14番手。

残り時間が2分を切ると、各車一斉にコースイン。実にトップのクビサと2番手のライコネン以外の14台が同時にコースインしていった。

マッサがトップタイムをマークし、アロンソが4番手、ハイドフェルドが5番手につける中、ロズベルグは15番手、中嶋は12番手となった。

ここでQ2が終了。Q3に進めなかったのは11番手のバリチェロを筆頭に、中嶋、バトン、グロック、ロズベルグ、ボーデ。中嶋はこのQ2でロズベルグを上回るという健闘を見せたが、Q3進出はかなわなかった。

Q2のトップタイムを奪ったのはマッサ。2番手にはクビサ、3番手にはライコネンがつけ、4番手には母国GPを迎えているアロンソ。5番手にハイドフェルドが入り、6、7番手にはコバライネン&ハミルトンのマクラーレン勢がつけた。そしてアロンソから0.1秒以内につけたピケJr.が8番手、トゥルーリとウェバーがギリギリでQ3進出を果たした。1分20秒584のトップタイムを刻んだマッサから10番手のウェバーまでは、わずか0.4秒。混戦のQ2のなかでも、まれに見る大接戦となった。

ポールポジションを決めるQ3は10分間。開始から1分30秒が経過すると、先陣を切ってトゥルーリがハードタイヤでコースインした。各車1回目のアタックを順調に終え、まずはマッサが全セクターファステストで、1分22秒058というトップタイムをマークした。この時点では2番手にハミルトン、3番手にアロンソ。ライコネンは4番手につけ、その後ろにBMWザウバーという展開だ。この時点で残り時間は2分30秒。各車、ピットに向かいタイヤ交換を実施。ピットクルーたちは、ハードタイヤからソフトタイヤに変更するマシンにはフロントウイングの微調整などを施し、最後のアタックに送り出した。

最後のアタックに先陣を切って挑んだのはハミルトン。セクター1で自己ベスト、セクター2でこの時点でのファステストを刻んだが、マッサに及ばず暫定2番手。タイムは1分22秒096だった。コバライネンは1分22秒231でハミルトンに及ばず。するとアロンソがトップタイムをたたき出し、ルノーのピットは大喜び。アロンソも右手を挙げてガッツポーツ! しかし、最後にライコネンがアロンソのタイムを0.1秒上回り2008年スペインGPのポールポジションを獲得。自身通算15度目、今シーズン初ポールとなっている。それでもアロンソは今シーズン初めてのフロントローを獲得。3番手にはマッサがつけた。

4番手にはクビサ、5番手にハミルトン、6番手にコバライネン。7番手にウェバー、8番手にトゥルーリ、9番手にハイドフェルド、そして10番手にピケJr.となっている。


フォース・インディア、Q2進出ならず・・・

でも決勝がんばってほしいね。

前戦、フィジケラよかったから今回もがんばってほしいね。
by sportsiroiro | 2008-04-26 23:17 | F1
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