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アブダビGP 土曜フリー走行
  最終戦アブダビGP土曜フリー走行(60分間)が、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。セッション開始時のコンディションは気温34℃、路面温度45℃、湿度23%。現地時間は14時ということもあって、このセッションではナイター照明が活躍することはない。

ピットレーン出口のシグナルがグリーンとなり、フィジケラを先頭に各車コースイン。ガレージを離れる多くのマシンの中には、中嶋一貴や小林可夢偉(トヨタ)の姿も見える。

最初のタイミングで18台のマシンがインストレーションラップを終え、ワンテンポ遅れてバリチェロがソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いてコースイン。一方、アルグエルスアリはなかなかコースに現れない。

セッション開始から12分間が経過し、フィジケラとライコネンのフェラーリ勢が再コースイン。まずはフィジケラが1分48秒028というターゲットタイムを刻んだが、すぐにライコネンが1分46秒759をマーク。中嶋、可夢偉、ロズベルグ、アロンソ、コバライネンらもタイム計測に入った。

最初の20分を終え、コバライネンが1分43秒046というトップタイムをマーク。この時点で計15台のマシンが最低1回のタイム計測を終え、まだタイム計測を行っていないのはベッテル、ハミルトン、ウェバー、バトン、アルグエルスアリ。ハミルトンとバトンはコース上、ベッテル、ウェバー、アルグエルスアリはガレージ内だが、アルグエルスアリにはトラブルがあるのかインストレーションラップも行っていない。

その後、ブエミが1分42秒871をハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)でマークし、次の周回でもセクター1、2で自己ベスト。セクター3では全体ベストをたたき出して1分42秒433というトップタイムを残した。

それでもハミルトンがハードタイヤで好パフォーマンスを発揮し、初日から得意としているセクター2、3で全体ベストを刻んで1分41秒台をマーク。その後、1分41秒270までタイムを更新し、タイムシートのトップにつけてピットに帰還した。

その後スーティルが2番手、バトンが3番手につけたが、レッドブル勢がタイムアタックを開始。ベッテルが2番手に入った後、ウェバーが2番手につけた。しかしセクター3で全体ベストを残したベッテルが2番手に再浮上。

セッション残り時間20分を切ると、コバライネンが3番手に浮上。しかし、すぐにライコネンが3番手につけた。一方、再びハードタイヤで走行を始めたハミルトンがトップタイムを1分41秒026に更新。さらにクビサがセクター3の全体ベストを刻んで3番手に上がった。ハードタイヤを履いた可夢偉がセクター1で17秒7という最速タイムを残し、4番手。一方、可夢偉のセクター1タイムを更新したブエミが1分40秒934をたたき出し、トップに浮上した。こちらもハードタイヤを履いてのパフォーマンスだ。

残り時間は13分。この時点のタイムシートはトップがブエミ、2番手ハミルトン、3番手スーティル、4番手ベッテル、5番手クビサ、6番手可夢偉、7番手ライコネン、8番手リウッツィ、9番手ロズベルグ、10番手バトン。アルグエルスアリ車はリアウイングやギアボックス、リアサスペンションなどを外して作業が行われており、このセッションでコースインすることは難しそうだ。

残り時間10分を切り、ベッテルがソフトタイヤを履いてコースに入った。しかしベストタイムの更新はできず。他のマシンもソフトタイヤでのタイムアップに苦しむ中、ハミルトンはセクター1、2を全体ベストで通過し、1分40秒810というトップタイムをマーク! 次の周回はスローダウンし、その次の周回でセクター1の最速タイムを刻んだ。一方、トップタイムは1分40秒625を刻んだバトンがもぎ取ったが、ソフトタイヤを嫌ったようでハードタイヤを履いている。

チェッカーフラッグが振られ、各車最後のアタックに入った。ハミルトンが刻んだセクター1の全体ベストをバリチェロが更新。ハミルトンはタイムを更新したが、2番手にとどまる。バリチェロはセクター2、3で自己ベストを残したものの、3番手となった。

セッションはそのまま終了。アブダビGP土曜フリー走行でトップタイムをマークしたのは、ブラウンGPのジェンソン・バトン。2番手にハミルトン、3番手にバリチェロ、4番手にブエミ、5番手にハイドフェルド、6番手にコバライネン、7番手にトゥルーリ、8番手にクビサ、9番手にスーティル、10番手にライコネンと続いた。ドライバーによってタイヤ選択が分かれ、ブラウンGPはハードタイヤを好んだ様子。路面温度が下がると予想される現地時間17時スタートの予選ではどういったタイヤ選択となるのか注目だ。

トヨタのトゥルーリはトップから0.685秒遅れの7番手、可夢偉は0.874秒遅れの13番手。ウィリアムズの中嶋は1.531秒遅れの17番手だった。
by sportsiroiro | 2009-10-31 22:51 | F1
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