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イタリアGP 予選 フォース・インディアのスーティルが2番手!!
  12日(土)日本時間21時(現地時間14時)から、第13戦イタリアGP公式予選が、アウトードロモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(通称モンツァ・サーキット)で行われた。セッション開始時のコンディションは気温27℃、路面温度40℃、湿度33%、天候は晴れ。路面温度は午前のフリー走行から上昇している。

そのフリー走行でクラッシュを喫したジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)だが、予選開始直前にマシン修復を終えており、予選への参加はできそうだ。

【予選Q1:20分間】

セッションが始まり、フィジケラがソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いてコースイン。ティフォシたちは立ちあがって声援を送っている。さらにチームメイトのライコネンやリウッツィ、エイドリアン・スーティルのフォース・インディア勢、トゥルーリ、グロックもガレージを離れた。

まずはライコネンが1分24秒台をハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)でマーク。さらにスーティルがセクター3で全体のベストタイムを刻んで2番手につけた。しかし、ブラウンGPの2台が好タイムを刻み、ルーベンス・バリチェロが1分23秒483というトップタイムをたたき出した。

最後にアタックしたハミルトンが1分23秒384というトップタイムをマーク。残り時間は7分となり、16番手のトゥルーリ、17番手のセバスチャン・ブエミ、18番手のグロック、19番手のウェバー、20番手のハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がQ1敗退圏内にいる状況だ。

ウィリアムズ勢もかなり厳しい戦いとなり、残り3分を切ると中嶋一貴が15番手、ロズベルグが17番手。この時点でノックアウトゾーンにいるのは16番手のロマン・グロージャン(ルノー)、ロズベルグ、トゥルーリ、ブエミ、アルグエルスアリだ。

残り時間1分となり、各車最後のアタックに入った。中嶋は最終アタックのターン1進入でミスしてシケイン2つ目のエイペックスをカット、セクター1だけで約1秒遅れてしまった。トゥルーリが14番手タイムを残したがグロージャンが13番手に上がったことで、グロックが16番手に落ちる。最後にロズベルグとアルグエルスアリがアタックしたがタイム向上はなく、トゥルーリはなんとかQ2に進んだ。

ここでQ1が終了。敗退した5台は16番手のグロック、17番手の中嶋、18番手のロズベルグ、19番手のブエミ、20番手のアルグエルスアリ。中嶋はロズベルグよりも0.05秒速いベストタイムを刻んだものの、Q2進出タイムに0.6秒足りなかった。

トップタイムを刻んだのはライコネンで、タイムは1分23秒349。2番手ハミルトン、3番手バトンと続き、フリー走行で好調だったスーティルは7番手で通過。チームメイトのリウッツィはスーティルと0.002秒しか変わらないタイムを残し、8番手だった。

予選は激しい戦いとなり、トップのライコネンから19番手のブエミまでが1秒以内に収まった。フェラーリで初めての予選セッションに挑んだフィジケラは、12番手。ライコネンから0.3秒遅れのタイムを刻んだ。





【予選Q2:15分間】

気温、路面温度共にQ1開始時と変わらない状態でQ2がスタート。最初のタイミングではマクラーレン、ルノー、ベッテル以外の10台がコースインした。その後ガレージを離れたアロンソは、ソフトのニュータイヤを装着。一方、ブラウンGPのバトンはハードタイヤでアタックに臨んだ。

残り時間10分ほどになると、ハイドフェルドがターン1の先でストップ! ターン1にオーバースピードで進入してしまったハイドフェルドはエスケープゾーンを通過してコースに戻ろうとしたが、そこでエンジンから白煙が上がり、自ら芝生にマシンを止めて降りた。

バリチェロが1分22秒976をマークしてトップに立った。2番手にはハミルトンだが、タイムは1分23秒台だ。残り時間6分を切ると、全車が最低1回のタイム計測を終えた。

残り時間5分になると、今度はクビサがストップ! クビサは無線でエンジンの不調を訴え、担当レースエンジニアがマシンストップを命じた。これでBMWザウバーの2台が中団からスタートすることとなったが、前戦ベルギーGPの好調さを考えれば痛いトラブルだろう。

セッション残り時間は3分。Q2ノックアウト圏内にいるのは11番手のグロージャン、12番手のクビサ、13番手のリウッツィ、14番手のハイドフェルド、15番手のフィジケラだ。

ハミルトンがバリチェロのタイムを破り、1分22秒973というトップタイムをマーク! しかしバトンが1分22秒955を刻んで上回った。さらにリウッツィが1分23秒207という5番手タイムをマークし、トゥルーリが11番手に落ちた。

ここでセッション終了。Q2で敗退となったのはトゥルーリ、グロージャン、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルド。トップタイムを刻んだのはバトンで2番手にハミルトン、3番手にバリチェロ、4番手にスーティル、5番手にリウッツィと続き、メルセデスエンジン搭載車がトップ5を占めた。6番手にウェバー、7番手にライコネン、8番手にアロンソ、9番手にコバライネン、10番手にベッテルとなった。

【予選Q3:10分間】

ポールポジションを決める最後の予選セッションが始まり、ライコネンからコースイン。まずは1分25秒586というタイムを残した。さらにハミルトン、アロンソ、ウェバー、ベッテルがタイムアタックをスタート。コバライネン、スーティル、リウッツィ、バトン、バリチェロは、様子を見つつのスタートとなった。

ブラウンGPはハードタイヤを装着してのアタックを実施。コバライネンも同じくハードを選択した。その間にハミルトンがトップタイムとなる1分24秒605を記録し、ライコネンが2番手、スーティルが3番手につけた。

残り時間1分を切り、各車最後のアタックに。スーティルがセクター3の最速タイムを刻み、トップタイム! しかしハミルトンがセクター1、2の最速タイムをつないでセクター3に入った。

ハミルトンはセクター3でも自己ベストタイムを刻み、トップタイム! スーティルのタイムを0.2秒削り、ハンガリーGP以来のポールポジションを獲得! スーティルは予選自己ベストの2番手を得て、フロントロースタートとなった。

3番手にはライコネン、4番手にコバライネン、5番手にバリチェロ、6番手にバトン、7番手にリウッツィ、8番手にアロンソ、9番手にベッテル、10番手にウェバーと続いた。トップ7にメルセデスエンジン搭載車が6台入っていることは、単なる偶然ではないだろう。

気になる日本勢はトヨタのトゥルーリが11番手、グロックが16番手。ウィリアムズは苦しみ、中嶋が17番手、ロズベルグが18番手から巻き返しを狙う。

気になるのはBMWザウバーの2台。予選Q2で2台にエンジントラブルが発生しており、場合によってはエンジン交換を行うことになる。戦略的に9基目のエンジンを投入する場合は、グリッドに変更が生じることになるだろう。


スーティルが2番手!!!

ドライバは違うけどベルギーGPに続いていい予選だね
スーティルも狙えるかも、でもKERSがついてるからなぁ

スタートで追い抜かれちゃうんだろうなぁ

でもがんばれ、スーティルにもポイント獲得見えてくるはず
by sportsiroiro | 2009-09-12 23:26 | F1
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