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バトンの失速を指摘する専門家たち
  ドライバーズ選手権首位のバトンは、残りの6戦でそのポジションを防衛するためにさらなる努力が必要だろうと、こう指摘しているのは現役時代に3度ワールドチャンピオンに輝いたニキ・ラウダ。

先週末はチームメイトのバリチェロがF1で5年ぶりの勝利を挙げたが、29歳のバトンは7位という平凡な結果に終わっている。

レッドブルのほうがバトンよりも悪いレースを過ごしたことは間違いないものの、調子を落としているバトンとしては、いくらポイント獲得数でリードしているとはいえ危険な状況であるとラウダは語る。

「問題なのはジェンソンの中で、なにかが間違った方向に進んでしまっていることだ。彼自身で解決策を見つけなければならないが、彼ならそれができると思っている」と『Mirror(ミラー)』紙にコメントしたラウダ。

シーズン序盤の7戦で6勝を挙げたバトンだが、6月のトルコGP以来表彰台の中央に立っていない。そのバトンはバレンシアでブラウンGPがペースを取り戻したことを認めており、今後は自らも改善に努めなければならないと語っている。

『Sun(サン)』紙に対してバトンは「強力なマシンを手にしていたもののその速さを発揮できなかったのは、今回が初めてだ。スパではもっとアグレッシブにいくつもりだよ。チームは、タイトルを獲りたいならもっとプッシュするように言ってきているからね」とコメントした。

一方、元グランプリドライバーで現在はテレビコメンテーターを務めるマーティン・ブランドルは、長い間チャンピオンシップを率いてきたバトンが最近になって苦しんでいることを認めており、「この状況から彼がタイトルを逃す可能性があるかって? もちろんある」と『BBC』のコラムに書いている。

クルサードも、問題の本質がメンタル面にあると指摘。「最後に勝ったトルコGP、ジェンソンの体力面で何か変化があったとは思わない」と『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』に持つ自らのコラムに綴ったクルサード。さらに「もしかすると、彼は何かしらの不確定要素によって調子を落としているのかもしれない。いずれにせよ、シーズン序盤の余裕な状況にないことは確かだ」とも付け加えている。


そうか、序盤だけか

他のチームもアップグレードして来てる事を考えればねぇ。でもあの速さはもう見られないの?
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by sportsiroiro | 2009-08-26 22:11 | F1
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