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撤退警告にも強気なFIA
  FIAは2010年からのバジェットキャップ(年間予算制限)導入を画策しているが、フェラーリ、ルノー、トヨタ、BMWザウバー、レッドブルといったチーム勢が軒並み難色を示している。

特にマックス・モズレーFIA会長が提案している“2重構造”により、チームごとに技術面の格差が生まれることを批判しているのだ。しかしFIAは英・ロンドンに本社を置く『The Times(タイムズ)』紙に対し、「われわれの立場は依然として変わっていません。われわれが行おうとしている事柄の理由は、しっかりと立証されています」と主張している。

またドイツのメディアに対してFIAは、ここのところチームが発している撤退警告についても動じないことを明かしている。

『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』に対してFIAのスポークスマンは「現時点では、チームからわれわれに対して正式な連絡が来ているわけではありません」とコメントした。

もしチーム離脱が現実のものになるとすれば、F1世界選手権は事実上の崩壊となるだろう。幾人かの関係者は、フェラーリが昨年からA1GPと提携していることに注目している。

一方で別の関係者たちは、F1の代替となり得るシリーズがないとすれば、フェラーリはFIAに対して強固な姿勢を取り続けることはないだろうとの見方も示している。

それでもフェラーリ創始者である故エンツォ・フェラーリの息子、ピエロ・フェラーリ氏は「これは単に、プレスリリースを出し合う戦争というわけではない。われわれは冗談を言っているわけではないのだ」とコメント。

さらにF1の崩壊については「現時点ではなんとも言い難い。状況は刻々と変化しているのだ。現在ボールを手にしているのはマックス(モズレー)のほうだ。彼がどう動くのか注目している」と話した。

多方面からの脅迫などが心配される一方、フェラーリは支持者を見つけていることが明らかになった。イタリア・オリンピック委員会はすでにフェラーリの立ち位置を支持しており、フェラーリがファクトリーを置くモデナ市の市長もそれに追随する姿勢を明らかにしている。

「フェラーリ首脳陣の主張は理解できる。こんなにもルールが変わってしまうのでは、会社として彼らの仕事を助けることにはならない」とジョルジオ・ピーギ市長はコメントした。
by sportsiroiro | 2009-05-15 21:30 | F1
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