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ブラジルGP 金曜フリー走行2回目
  1日(土)日本時間1時(現地時間31日14時)から、F1世界選手権第18戦ブラジルGP金曜フリー走行2回目(90分間)が、ブラジル・サンパウロ、インテルラゴス・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは曇り、気温17℃、路面温度22℃、湿度86%。

先陣を切ってコースインしたのはトロ・ロッソのベッテル。BMWザウバーのハイドフェルドやルノーのピケJr.も続いた。ウィリアムズの中嶋一貴やHonda Racing F1のバリチェロの姿も確認できる。

ベッテルはすぐにタイム計測に入り、まずは1分14秒999をマーク。続いてハイドフェルドが1分14秒892、ピケJr.が1分14秒621、クビサ(BMWザウバー)が1分14秒258をそれぞれ刻んだ。中嶋は1分14秒820だ。アロンソ(ルノー)もアタックに入り、1分13秒806をたたき出している。

その後トヨタ勢がコースインし、タイムアタックを実施。グロックが1分13秒201、トゥルーリが1分13秒478を刻んで上位を占めた。グロックは翌周も1分13秒201と、自己ベストタイムとまったく同じタイムを刻んだ。

最初の10分を終え、ウェバー(レッドブル)が1分13秒214を刻んで2番手、マッサ(フェラーリ)が1分13秒322を刻んで3番手、コバライネン(マクラーレン)が1分13秒397を刻んで4番手にそれぞれつけた。この段階でタイム計測を行っていないのはライコネン(フェラーリ)、スーティル、フィジケラ(共にフォース・インディア)、ハミルトン(マクラーレン)の4台だ。

マッサがセクター2で全体のベスト、セクター1、3で自己ベストをマークしてトップタイムをマーク! 1分13秒077をマークした。しかし直後にトゥルーリがセクター2の最速をマークし、1分12秒999を刻んでトップに立っている。ライコネン、ハミルトン、スーティル、フィジケラの4台もコースに入った。

その後マッサが1分12秒923をたたき出して再びトップに浮上。しかし今度はロズベルグ(ウィリアムズ)が全セクター自己ベストタイムを刻み、1分12秒879というトップタイムをマークした。ハミルトンもタイムアタックに入っているが、セクター2の低速コーナーでブレーキングミスし、ロスしてしまった。

セッション開始から20分ほどが経過すると、トゥルーリが1分12秒670をマークしてトップに浮上。またクルサード(レッドブル)がソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いて1分12秒896をたたき出し、3番手に立った。

トロ・ロッソ勢はボーデが9番手、ベッテルが11番手。ボーデは第1コーナーでオーバーランする場面が何度かあり、ギリギリのブレーキングポイントを探っている模様だ。

セッション開始から30分が経過すると、マッサが1分12秒569をマークして首位に浮上。また中嶋がセクター1をマッサよりも速いタイムで通過し、1分12秒886をたたき出して4番手につけた。ロズベルグ同様、ソフトタイヤを履いてのアタックとなっている。

残り時間1時間を切ると、トゥルーリが1分12秒435をマークしてトップに浮上。マッサよりも0.134秒速いタイムを刻んだ。また9番手につけているウェバーがターン4の飛び込みでリアエンドをロックさせてハーフスピン状態に陥ったが、問題なくコースに復帰している。

このセッションでなかなか1分12秒台に飛び込めなかったライコネンだが、1分12秒984をたたき出して6番手に浮上。このセッションではトゥルーリ、マッサ、ロズベルグ、中嶋、クルサード、そしてライコネンの6名が、この段階で1分12秒台を刻んでいる。

その後マッサが1分12秒353をマークしてトップに立った。またベッテルが1分12秒687をたたき出し、3番手に浮上している。一方マクラーレン勢はロングランのチェックに集中し、コバライネンが11番手、ハミルトンが13番手だ。

セッション開始から40分が経過した現地時間14時40分に、ウエットトラック宣言がなされた。ハミルトンはソフトタイヤでアタックしていたものの、チームからの無線で注意を促されたこともあってペースを緩め、ピットに戻っている。ただこの時点で雨脚は強くなく、各マシンともドライタイヤで走行を継続した。

セッションはちょうど折り返し地点となる45分を経過。この時点でのオーダーは1分12秒353を刻んでいるマッサがトップで、トゥルーリ、ベッテル、ロズベルグ、中嶋、クルサード、ライコネン、ハイドフェルド、グロック、ハミルトン、ウェバー、コバライネン、ボーデ、アロンソ、クビサ、ピケJr.、バトン、バリチェロ、スーティル、フィジケラ。7番手のライコネンまでが1分12秒台で、8番手のハイドフェルドから17番手のバトンまでが1分13秒台。18番手のバリチェロと19番手のスーティルが1分14秒台で、20番手のフィジケラは1分15秒台だ。

残り時間は40分。13番手のボーデは再びターン1でオーバーラン。それでもターマックのエスケープゾーンを利用してコースに戻っている。

ソフトタイヤでアタック中のバリチェロが1分13秒221をたたき出し、13番手に浮上した。このタイムはコバライネンとまったく同じだが、先にマークしたコバライネンが12番手となっている。

そのコバライネンは1分13秒213をマークして11番手に浮上したが、ウェバーのタイムをわずか0.001秒上回った格好となった。ちなみにトップタイムから14番手のボーデまでが1秒以内にひしめきあっている。

その後路面コンディションが落ちつき、ハミルトンとクビサが1分12秒台をマークした。セッション残り時間が5分ほどになると、ウェバーやピケJr.も1分12秒台をマーク。

セッション残り時間1分30秒となると、アロンソが1分12秒296をたたき出してトップに浮上! マッサよりも0.057秒速いラップタイムを刻んでみせた。これでトップから17番手のボーデまでがわずか1秒にひしめきあうことになった。

セッションはそのまま終了。ブラジルGP金曜フリー走行2回目で最速タイムをマークしたのは、ルノーのフェルナンド・アロンソだった。アロンソが刻んだ1分12秒296は、フリー走行1回目を合わせても最速タイムとなっている。

注目のマッサは1分12秒353で2番手、ハミルトンは1分12秒827で9番手。ライコネンは4番手でコバライネンは15番手となった。

日本勢はトヨタのトゥルーリが3番手、グロックが14番手。Honda Racing F1のバリチェロは16番手でバトンが18番手。ウィリアムズの中嶋は10番手だった。

このセッションではどのマシンも走り込んだが、ハイドフェルドとバトンが49周を走破し、最多周回数を記録している。
by sportsiroiro | 2008-11-01 16:18 | F1
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