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クビサが来季チームメイトを予想
  BMWザウバーのクビサは15日(木)、2010年から加わるルノーの首脳陣が自身のチームメイトに経験者を起用することを検討していると示唆した。

ピケJr.の後任として現在レースシートに座るロマン・グロージャンはまだ来年もチームにとどまれるかどうかはっきりしていない。ルノーのレースドライバー候補にはコバライネンやグロック、さらにクビサの現チームメイトであるハイドフェルドの名前も挙がっている。

「何人か、かなり経験のある名前が挙がっていると思うけど、ルノーが来年に向けて探しているのはまさにそれだ」と語ったクビサ。

来季のチームメイトに関して自らが決定にかかわることはないとも話すクビサは、ルノーとの契約が2010年の単年であるという報道を認めも否定もしなかった。また、ルノーはクラッシュゲート騒動の影響が懸念されているものの、クビサが将来を心配している様子はない。

「チームとしてルノーは厳しい数カ月を過ごしたから、僕にとっても彼らにとっても今後がはっきりしない時期があった。だけど、いったん彼らが継続を決めれば、僕は将来が保証されたことを確信したし、決断を下すのはとても簡単なことだった」
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by sportsiroiro | 2009-10-16 22:21 | F1
INGもルノーを離脱
  ルノーのタイトルスポンサーを務める『ING』が24日(木)、“即時有効”となる契約打ち切りを決めたと言う。スペイン・マドリードを拠点とする保険会社『Mutua Madrilena(ムトゥア・マドリレーニャ)』が同様の理由でスポンサー契約を解除してから、ほんの数時間後、オランダのINGがクラッシュゲート騒動を理由にルノーとの提携終了を決断したと発表。

このスポンサー2社はいずれも、ルノーがFIAの定める規約およびレギュレーションに従うことを求める条項を設けていたと見られ、今回の一件を明らかで重大な不履行だと主張している。

木曜日遅くに発行された声明には「INGは今回の件がなければ成功裏に満ちていたスポンサーシップの状況の中で、このような事態の変化に深く失望している」と記載されていた。

INGの声明はルノーのメカニックたちがシンガポールの街中に設営されたガレージでINGロゴの入ったマシンの作業を完了した後、深夜になって各国メディアに伝わった。

また、シンガポールGP開幕前日の木曜日の時点では、通常通り、スタッフやドライバーらのユニフォーム、レーシングスーツといったチームのすべての備品や装備にINGロゴが掲示されている。

ムトゥア・マドリレーニャ社と同様に、INGも09年をもってF1を去ることを決めていた。
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by sportsiroiro | 2009-09-25 22:25 | F1
ボブ・ベルがルノーの新代表に就任
  08年シンガポールGPにおいて意図的なクラッシュを共謀した罪に問われたフラビオ・ブリアトーレ(元マネージングディレクター)とパット・シモンズ(元エンジニアリングエグゼクティブディレクター)が去ったルノーは今シーズン残り4戦に臨むべく早急に新たな先導者を必要としていた。

そして、月曜日の公聴会から2日、23日(水)にルノーはテクニカルディレクターのボブ・ベルがチーム代表に任命されたとの声明を発表。

「嘆かわしい昨今の出来事を受けて、ルノーF1チームは新たに一時的なマネジメントチーム体制を組むことで迅速に対応する。この体制は本日(23日)より2009年シーズン末までとする」

● 現テクニカルディレクターのボブ・ベルがチーム代表および最高技術責任者(CTO)に就任。

● 現マーケティング兼広報部長のジャン・フランソワ・コベがマネージングディレクターに就任。

両名ともルノー社長であるベルナール・レイの監督下に置かれるとのこと。

また、この先追って通知があるまで、競技面および技術面に関する質問において、メディア対応にあたるのはベルの職責となるようだ。


「ルノーF1チームは今後に向けて集中する準備を完了しており、2008年シンガポールGPの出来事に関連するさらなるコメントや声明を発表するつもりはないことを改めて強調する」

4度の世界王者に輝いたアラン・プロストがチーム代表就任の要請を受けるのではとの憶測があったが、そのうわさも事実上これで解決されたことになる。
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by sportsiroiro | 2009-09-24 22:29 | F1
ピケJr.のF1復帰の見通しは?
  F1界を揺るがせたクラッシュゲート騒動が終わりを見た今、深く反省するピケJr.はF1復帰を切望している。フラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズという元所属先のルノー幹部2人がF1を追放された一方で、08年シンガポールGPで故意にクラッシュを喫したことを認めたにもかかわらず、世界モータースポーツ評議会はピケJr.には罰を与えなかった。

FIAから訴追免除されたことにより、ピケJr.はパドックで新たな雇い主を探すことができるが、彼を傷物と見なす者は多い。

パリで行われた公聴会後、クラッシュの共謀を「ひどく」後悔し、再びF1でレースをしたいと望んでいることを明かしたピケJr.の声明に触れたイギリスの評論家ジェームス・アラン氏は「それについてはごめんなさい。そんな僕を雇いたい人はいますか?」と言及。

ピケJr.は声明で「自分がゼロからキャリアをスタートさせなければならないことは分かっている。僕には自分がルノーでどれほど悲しみに耐えてきたかを理解し、F3とGP2時代の有望さを示すチャンスを与えてくれるチームがいてくれることを願うことしかできない」と述べている。

しかしながら、元F1ドライバーで現在はコメンテーターを務めるマーティン・ブランドルいわく、彼がチームオーナーなら尚早に許しを与えるつもりはないとのこと。

『Mirror(ミラー)』紙によると、ブランドルは「かわいそうなピケJr.だが、はなはだ感銘は受けない。パドックの多くも同様だろう」と話したという。

さらにブランドルはピケJr.がF1マシンを駆る姿は二度と見られないのではないかとも語っている。

「彼をどうスポンサーに売り込むのだ? 彼はルノーで結果を出せなかった。彼には十分な速さがなかったというのが放出された理由だ。それゆえに彼は以降、手りゅう弾を投げ込んでいるのだ」
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by sportsiroiro | 2009-09-22 22:00 | F1
2年間の参戦禁止!!
  21日(月)に行われたFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)の臨時総会にルノーが出席し、クラッシュゲートについての嫌疑が審理された。臨時総会は90分間行われ、最終的に迅速な処分内容が発表されたと言う。

ルノーに対する処分は2年間のF1世界選手権参戦禁止という厳しいものになったが、2011年末までは処分が延期されることとなった。ルノーは声明を発表し、“受け入れがたい言動”があるものの、謝罪している。一方フラビオ・ブリアトーレにはいかなるモータースポーツカテゴリーからの永久的排除という処分が言い渡され、パット・シモンズには5年間のモータースポーツ活動禁止が科せられることとなった。

FIAは声明で「ルノーの違反行為はF1の健全性を損なうだけでなく、観客、オフィシャル、他のドライバー、そしてネルソン・ピケJr.の生命を危険にさらす恐れがあった」とコメント。さらに「世界モータースポーツ評議会は、この行為がFIA主催の世界選手権に参戦する資格を永久に失わせるべきものだと判断した」とも発表。

「しかし、ルノーはチーム内で問題発生に至った欠点を調査し、関係する個人の行動を非難した。この行動をWMSCは確認しており、ルノーに科した資格停止処分を2011年末まで執行猶予とすることを決めた」とも付け加えている。

すでにチームを去った元マネージングディレクター兼チーム代表のフラビオ・ブリアトーレと、元エンジニアリングエグゼクティブディレクターのパット・シモンズに対しても処分が科された。ブリアトーレにはモータースポーツカテゴリーからの永久的追放、シモンズには5年間の追放が言い渡されている。

「ブリアトーレ氏についてWMSCは、期限を定めない追放処分とした。FIAはブリアトーレ氏がいかなる国際イベント、選手権、カップ戦、トロフィー戦、チャレンジ戦、シリーズ戦に関与することも容認しない。またFIAによって認可されたすべての関係者に対し、ブリアトーレ氏がすべてのカテゴリーにおいて出入り禁止処分としたことを通達する」

「さらに、ブリアトーレ氏とマネジメント契約やその他契約を締結したドライバーに対し、スーパーライセンスの更新を容認しないことも決めた。これらの処分には期限を設ける予定はなく、ブリアトーレ氏と個人的に付き合いがあるドライバーも含まれている。WMSCはブリアトーレ氏が違反に加担したという事実だけでなく、多くの証拠があるにもかかわらず違反に加わったという事実を一切認めなかったことに関しても処分を科した」

ブリアトーレに永久的な追放処分が言い渡され、シモンズには5年間のモータースポーツ活動停止処分が科されたが、フェルナンド・アロンソについては「ルノーF1チームのレギュレーション違反には一切加わっていない」として処分はなし。さらにネルソン・ピケJr.についても、FIAに証拠を提示したことを評価して、処分を科さないことを決めた。

ルノーF1チームの会長を務めるベルナール・レイは、90分間の公聴会にピケJr.、ネルソン・ピケ・シニア、アロンソ、そしてマックス・モズレーとバーニー・エクレストンを含む26名のWMSC成員と共に参加。

レイは「われわれは評議会の決定を完全に受け入れる。われわれに容認しがたい言動があったことに関して、F1委員会には謝罪したい。これによってわれわれは今回の問題を終え、建設的な将来に集中したいと願う」とコメントしている。


2年間の参戦禁止・・・

あららぁ

アロンソ、doするんだろ?
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by sportsiroiro | 2009-09-21 23:52 | F1
公聴会すなわち有罪ではないとエクレストン
  08年シンガポールGPにおけるルノーのクラッシュ疑惑ならびに来る公聴会に際して、さまざまなコメントや見解が述べられている。

FIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)は昨年のシンガポールGPでセーフティカー導入のきっかけとなり、結果としてチームメイトだったアロンソの勝利を呼んだピケJr.のクラッシュを調べるため、9月21日(月)にパリで公聴会を開く。この陰謀にルノーがかかわったかどうかが問題の核心だ。

ルノーを率いるフラビオ・ブリアトーレと個人的に親しく、ビジネス上でもパートナーを組むF1最高権威のバーニー・エクレストンは『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』に対し、「それ(WMSCからの召集)がルノーの有罪を意味しているわけではない」とコメント。

昨年、シンガポールGP終了直後にブリアトーレはセーフティカー導入のきっかけについて、ピケJr.ではなく当時Honda Racing F1のマシンを駆ったルーベンス・バリチェロにあると非難していた。

当時『Speed TV(スピードTV)』とのインタビューでブリアトーレは「バリチェロだった。セーフティカーはバリチェロが原因だ」と話している。

また、目下、興味を集めているのが先ごろルノーを解雇されたピケJr.のメディア声明に記されていた発言だ。

08年シンガポールGPに関する疑惑が発覚して以降、ピケJr.はノーコメントを貫いているが、ルノー離脱を公表した先月にはルノー在籍中に「奇妙な状況」に遭遇したと明かしている。

「自分自身でも信じがたいことがある。シーズン序盤が終わってから、奇妙な状況が始まりだしたんだ」

クラッシュを喫した前後に、ピケJr.が無線を通してその指示を受けていたとうわさされている。


さぁどうなるでしょうねぇ
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by sportsiroiro | 2009-09-07 22:27 | F1
FIA ルノーを召喚へ
  FIAは4日(金)、今月21日(月)に開催されるFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)の臨時総会の前に、ルノーを召喚することを認めたと言う。

4日午後にFIAが発表した声明によれば、ルノーは国際スポーティングコード第151条c項を含む非難に対応することになるようだ。このルールとは“いかなる競技参加者、もしくはモータースポーツに対し、詐欺的な事柄や害を与える行動”を戒めるためのものとなっている。

声明には「チームは08年シンガポールGPで、ピケJr.という所属ドライバーが意図的なクラッシュを起こすようたくらみ、それに伴うセーフティカー導入によって所属ドライバーであるアロンソに有利な展開となることを狙っていた」とも記されている。

ピケJr.のクラッシュが絶妙のタイミングで起こったために、当時の報道では“アロンソに運が味方”と報じられていたが、FIAはそのタイミングが最適すぎたことを考慮し、偶然ではなく故意のクラッシュがあったとの証拠をつかんでいることを示唆、最近になって調査に乗り出していた。

もしルノーの行動が有罪と判断された場合、当然ながらF1世界選手権からの除外という厳しいペナルティが下る可能性も無視できない。F1最高責任者のバーニー・エクレストンは最近、フランスチームのルノーがF1撤退を決めるのではないかという考えも口にしていたところだった。

チームも声明を発表し、「INGルノーF1チームは2009年9月21日にパリで開催されるFIA世界モータースポーツ評議会への参加要請を受諾した。この評議会に参加するまでは、チームはさらなる公式コメントを発表することはない」と明かしている。
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by sportsiroiro | 2009-09-05 22:51 | F1
ルノー、今週中にグロージャン起用を発表へ
  17日(月)に開かれる控訴裁判所の公聴会の結果がどうであれ、ルノーは今週そのドライバーラインアップに関する発表を予定していると言う。

控訴審においてヨーロッパGP出走停止処分が撤回された場合、ルノーは火曜日に解雇したピケJr.の後任としてロマン・グロージャンの起用を発表すると見られている。

ルノーの処分については月曜日朝に話し合いが行われるものの、実際に裁定が下るのは火曜日午後になる見込み。逆に、ハンガリーGPのスチュワードの裁定が認められた場合、来週末にスパ・フランコルシャンで開催されるベルギーGPからピケJr.の後任となるグロージャン起用の発表は金曜日まで待つことになりそうだ。

イギリスの『The Guardian(ガーディアン)』紙はグロージャンが先ごろ、ルノーのファクトリーにてピケJr.が駆っていたカーナンバー8のマシンのシート合わせを行ったと伝えた。
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by sportsiroiro | 2009-08-17 22:28 | F1
ルノー、出走停止処分に正式控訴
  ルノーは次戦ヨーロッパGPへの出走を禁ずるとしたハンガリーGPスチュワードの裁定に対し、上告したことを公式に認めたと言う。

先の日曜日、スチュワードの裁定から1時間と経たないうちに、ルノーはFIAに対して“上告する意思があるとの通達”を送り、手続き料6,000ユーロ(約80万円)もすでに支払っている。

「FIAはFIA国際控訴裁判所の規則に従い、このデポジットを今回の上告に使用する権限が与えられている」と声明で述べたルノー。 正式な控訴は仏のモータースポーツ連盟であるFFSAがルノーに代わって提出した。

また、スチュワードの裁定から8日以内に控訴理由をFIAに提出しなければならず、国際控訴裁判所はパリで行われる公聴会の日取りをまだ決めていない。
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by sportsiroiro | 2009-07-30 22:13 | F1
ピケJr. ハンガリーGP参戦
  ルノーは17日(金)、ピケJr.がハンガリーGPに通常どおり参戦することを認めたと言う。パフォーマンスを発揮できないピケJr.がレースシートを奪われ、後任にはGP2に参戦中のロマン・グロージャンが就任するのではないかといううわさが。

しかしルノーが金曜日の午前に発表したハンガリーGPのプレビューには、“ハンガリーではポイント獲得が目標になる”というピケJr.のコメントが掲載されていた。

ピケJr.は、ニュルブルクリンクで難しいレースを過ごした点を説明し、チームメイトのフェルナンド・アロンソが手にした新開発パーツをまだ与えられていなかったことを強調。

「ハンガリーではフェルナンドと同じアップグレードを手にできるだろうから、もっと競争力を発揮できると思うよ」と抱負を述べている。


次戦やってやれ
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by sportsiroiro | 2009-07-18 16:39 | F1



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